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すらすら日記。

すらすら☆

悲しみや同情の許容範囲をオーバーしてしまっている、というお話。

スキーバス事故でたくさんの方が亡くなったり、幼い子が虐待で命を落としたり・・と悲惨なことが起きると、これでもか、というくらいそれに関するニュースをTVでもネットでも繰り返し流しているようです。

それに反応して、その問題について、人々は、こうすれば防げた、悪いのは誰だ、かわいそうっていろいろなことを話題にしていたりも。

つらいニュースを見聞きすると、自分までつらく、悲しくなってしまうので、なるべくTVやネットのそういうニュースは避けてしまいますし、ほとんど、話題にも出しません。

無関心だ・冷たい、というわけでもないです。

それなりに、心は痛いし、同情も悲しみも覚えます。

でも、何もできないし、ここで発言しても、何一つ変わりはしない。


この世の中で起こる悲惨をすべて見て、それについて考えて、悲しみも受け入れなきゃならないだとしたら、人生はつらすぎます。


心の許容範囲も大きくはありません。

それに、何もできないのに、中途半端な論評もしたくない。


人の死までショーのように繰り返し流す、マスコミの報道姿勢にも怒りも覚えます。


みなさんは、どんな風に感じているのでしょうか。


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