読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

すらすら日記。

すらすら☆

仕事を覚える義務/仕事を教えてもらう権利についてのお話。

新しい人を会社で雇い入れ、仕事をしてもらう際、仕事に必要なパソコンとか、机・椅子などの備品は会社側で用意しますし、必要な知識について、最低限の研修を行うことも通例かと。

でも、仕事に必要な知識は、世の中がどんどん変化していくにつれて、どんどん新しいものが必要になります。

社内での集合研修や外部セミナーへの派遣などもありますが、これらはざっくりしたもので、ぴったりは合わない。

それぞれの仕事に必要な知識は、それぞれが探し出して学んでいくのが当然だとも思っておりましたが。


それにもかかわらず、「仕事をする前に、管理職から完全に正確な指示がなければできません」というスタンスにぶちあたることに。

管理職といえども、あるエクセル表のセルに、どういう定義でどういう数字を入れたら、法令や基準に適合した成果物が出てくるのか、正確な定義を出せるはずもありません。

非管理職のスタッフは、「指示されたことをやるだけ(その分の処遇しか受けていない)」というのはわかります。

でも、自分の仕事に関連する法令の規定については、解説書すら読まない。

定義を調べるつもりもない。

ただ、命令を待っているだけ。

仕事を教えてもらう権利がある、というスタンスでしょうか。



派遣社員やパートさんであれば、これでいいでしょう。


しかし正社員で、いわゆる総合職でもこういう方はいます。

あなたの隣でも、居眠りしていないでしょうか。


すらすら日記。は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。