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すらすら日記。

すらすら☆

「嫌いな感情」をわざわざ伝達してくれる親切な人について。

感情を持っている人間ならば、誰でも好きな対象と嫌いな対象があるでしょう。

人によっては、それを心の中だけに留めておく方もいれば、誰かに会うたびに「これが好き!」「あいつが嫌い!」ということを話し続ける方もいると思われます。

私も個人的に嫌いだな、と思っている対象について、時々その嫌悪の感情を表面に出してしまうこともあります。

あまり黙って溜め込んでおくと、そのこと自体が私自身を苦しめますし。

でも、不特定多数の方が見ているSNS上などでは、嫌だなと思っていても言わないでおいています。

四六時中、ネットで何かに対する不満をぶちまけ、誰かを攻撃している方は不快を通り越して怖い存在だなとも思いますし、そこまで行かなくても、「嫌い!」という感情は見聞きしていてあまり快いものではありません。

誰かに嫌われている対象であっても、別の誰かは好きなのかもしれません。

「嫌い!」っていうとその嫌いが跳ね返ってくることも多いですからね。

このように自己防衛・自己抑制していれば、概ね、心も安寧なのですが、わざわざこんなことを伝えてくる方がおります。SNS上だけじゃなく、リアルでも。

「Aさんがあなたのこういう部分が嫌いなんだって!」とか

「Bさんがあなたが大好きなXをまるでダメだとか貶していたよ!」など。

ひょっとすると、その「嫌いな感情」を伝えてくれる方は、親切なつもりなのかもしれません。

それとも、知られていなかった嫌いだという感情を本人に伝えることで、負の感情の応酬を増幅させるつもりなのでしょうか。

とかく、人のふるまいには謎が多いものであると感じております。

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