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すらすら日記。

すらすら☆

受け継ぎたい素敵な絵本の勧め。

こんな記事を見かけましたので、私も娘たちに読み聞かせた絵本で、次世代へ受け継ぎたいものをいくつかお勧めしたいと思います。

『完全保存版 読み継ぐべき絵本の名作200』発売中。 | casabrutus.com

Casa BRUTUS特別編集 【完全保存版】読み継ぐべき絵本の名作200

Casa BRUTUS特別編集 【完全保存版】読み継ぐべき絵本の名作200


まずは、これ!

11ぴきのねことあほうどり

11ぴきのねことあほうどり

馬場のぼる氏の「11ぴきのねこ」シリーズの1冊。
とにかく楽しい!娘に毎晩読み聞かせしたので、今でもそらで全部言えます(たぶんw

11ぴきのねこがコロッケのおみせをはじめました」から
コロッケがだんだん売れ残ってコロッケコロッケコロッケばっかり!になり
「おいしい鳥の丸焼きが食べたいねえ」と来て
あほうどりがやってきて、そのあほうどりの「3羽と3羽と3羽と2羽の兄弟」すると合せて11羽*1を丸焼きにして食べたいので付いていったら・・・オチは書かないでおきますが、教訓とか勧善懲悪とか無しのとにかく「楽しい」絵本です。
たくさんシリーズがありますが、この「あほうどり」がベストです。


次は女の子らしくこちら。

わたしのワンピース

わたしのワンピース

空から落ちてきた白い布でワンピースを作ったうさぎの女の子。
ワンピースは、お花畑を通りかかったらお花畑の模様に、
雨が降ったら雨の模様に。
くるくる変わるきれいな模様とリズムのある文章。
娘はほんとうに小さい頃でも喜んで聞いていました。
今見たら、もう45年も前の作品なんですね。
これも次世代へ、ぜひ。


次はこちら。

アザラシマンション

アザラシマンション

アザラシたちが暮らしていた氷の島。
お昼寝していたクジラがうっかり壊してしまいました。
アザラシたちが新しい氷の島を探して、
ぺたぺた氷で楽しいマンションを作るお話。
アマゾンは品切れのようですが、図書館でぜひ。


流行りものはその時だけですが、
楽しい絵本が受け継いでいって欲しいですね。

*1:あほうどりはアホなので1、2、3までしか数えられないw

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